
会社概要
経営理念
創造
互いが、互いの存在を自己に見出し、相互の一体性が、完全は勝ちの創造を可能とする
解放系の世界は多様な構成要素が、生き生きとした結城瀬的なシステムとして秩序を生み出す。そこでその多様な構成要素が同一の目的に向かって完全な機能を果たすべく、自発的意思と行動を通して、自己実現を進化させる。このようにして、統合の価値を創造する世界が解放系の世界なのである。
主体的自立
人間は出逢うものを通して、自己にとっての真の価値を知り、自己の中に主体的自立を確立する。
出逢いを通して、その相手を通して新たな自己を発見する。しの価値の大きさは量りしれない。その際にもたらせる知性は、その相手と共に新たな価値を創造し、更に大きな喜びを掛け合う結果を生む。これがシステム思考の成果であり、真の主体性がもたらした成果である。
解決者
パラドックスの矛盾が価値を生成する。それに気付く人間だけが、問題の解決者となる。
善が生み出す偽善がある、真がもたらす偽りもある。美しさを装って醜くなることもある。これは主体性を装った人間が陥る不幸である、人生の問題、仕事上の問題を解決できない人の悲劇である。統合の思考は、この逆説的矛盾を解決し強力な成果を育む力を発揮する。
経営目的
顧客満足度
私達は第一に、全社一丸となって「顧客満足度」に勤めるべきことを、ここに不退転の決意と共に確認した。
そもそも顧客の創造は、顧客の立場に立った顧客満足度を最高点で達成できるように最善、最高の知性に基づき、徹底して行動を移すことである。それは取りも直さず、顧客が目指される目的を日本海酒販の目的だと確信し、思考し、徹底的に行動に移すことであり、その目指す奇跡の様な目的の達成を真実に赴いて実践することである。
自己革新
私達は第二に、会社一丸となって「自己確信」に努めるべきことを、ここに不退転の決意と共に確認した。
自己革新とは、自分の中に秘められた新た自分を、自分が発見する行為のことである。即ち自己革新とは、自分にとって過去の人生を支配してきた生き方、あるいは、その自分の生き方を根底で支えていいた古い稚拙な自分の価値観を自発的に転換(シフト)する事にはほかならない。そして新しい時代のニーズに応えるために、自発的に新しいパラダイム転換を断行する事である。これは、顧客創造の大前提である。
価値観
私達は第三に、会社一丸となって「価値観」の根本的検証に努めるべきことを、ここに不退転の決意と共に確認した。
今日、どの様な立場の人間にとっても、無条件で絶対的な意味において厳しく検証すべきものがひとつある。それは、現代の人間が確信する価値観が、本当に正しいか否かという問題である。しかもこの価値観は、人間個々の運命のみならず、組織集団の未来に向け、運命をも根本的あなレベルで支配する影響力を発揮する。これは現代の企業にとり、人間育成に関する中核的なテーマであり、今まさにビジネスの最前線に求められる最大の急務問題である。
会社概要
| 社名 | 日本海酒販株式会社 |
| 会社住所 | 富山県 高岡市 荻布177−1 |
| 設立年月 | 昭和48年 |
| 資本金 | 6,115万円 |
| 従業員人数 | 32名 |
| 代表者 | 岡野 確治 |
| 事業内容 | 卸売業・小売業 |